【レポート】KINAN AACAカップ 第3戦 1-1 山岸選手6位

U23までの若手選手の競技開始や競技活動のサポートを目的とし、ウォークライドWR2ARにてレース活動を行う、ウォークライド・スカラシップチャレンジ。

1期生の山岸選手より、レースレポートが届きました。

選手がレース中に何を感じていたのか、是非ご覧ください。

山岸大地選手
保土ヶ谷高校所属

戦績
2016 全日本選手権ジュニア 35位
Tour de DMZ 第1ステージ 15位 総合35位
大磯クリテリウム 2016-2017 第3戦 エリート 2位

ウォークライド・スカラシップチャレンジとは?
http://walkride.jp/archives/17768/

ウォークライドバイク
http://walkride.jp/bike/

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KINAN AACAカップ 第3戦 1-1

目標 勝つこと。そして、選抜前に足りないところを見つけること

レースは5.1キロを20周の約100キロのレース。スタートして、逃げたい人たちがアタックをするが吸収。それが繰り返される。自分もその逃げにのることが1つの目標だったのでアタックに乗るが、吸収されるので少しポジションを下げた時の3周目で4人の逃げが決まる。
決まったところで、集団は落ち着く。ブリッジに行きたかったが集団に埋もれていたので行けなかった。次の展開に備えることにした。
半分を過ぎたところで逃げ集団がバラけて、キナンの選手1人になった。周回数が減るにつれて、タイム差を縮めていき、残り2周で吸収した。それと同時に抜け出したい選手たちがアタックする。自分も何人かで抜け出したかったのでアタックにのる。そのスピードアップで集団が60人のうち30人ほどに減っていた。残り1周に入ったところでもKINANの選手がアタックし、それに2人が合流して3人になり、集団とのタイムは3秒ほど。残り2キロほどで自分が前の3人に追いつくためにアタックするが、後ろに付かれる。だが、そのアタックにより集団との差が開いていた。そのまま先頭交代してもらい、後ろにつく。そして、最終コーナーでは6番手で入り1人に抜かされ1人抜いて6位でのゴールとなった。

今回のひとつの目標として、最初の逃げに乗りたかったが乗れなかった。だが、その次の展開を考えて備えることができ、前の方で展開できてよかった。そして、キツイところで耐えることができたのはローラー練習の成果がでたと思います。あとは、最後のつめが甘くそこが課題となりました。
選抜に向けて、課題をクリアできるようにし、今週の大磯は勝てるようにしていきたいと思います。