【レポート】大磯クリテリウム第6戦 山岸選手 優勝

3月19日に開催された大磯クリテリウム第6戦、エキスパート、エリート統合クラスで優勝した山岸大地選手からレースレポートが届きました。

ウォークライド・スカラシップチャレンジでは、選手の成績に応じウォークライド社より、レース活動資金がサポートされます。

今期2名の選手がスカラシップチャレンジにエントリーし活動しております。

今期より実戦投入されたばかりのWR2ARですが、早速各地のレースで選手の勝利を支えております。

ウォークライド・スカラシップチャレンジ
http://walkride.jp/archives/17768/

シクロワイアードによる紹介
http://www.cyclowired.jp/news/node/211861

WR2AR
http://walkride.jp/bike/

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保土ヶ谷高校所属
山岸 大地選手

使用機材
ウォークライド WR2AR

大磯クリテリウム エキスパート&エリート統合 40周

リザルト 優勝

目標 選抜に向けて、内容よりも勝つこと 落車しないこと

レース序盤からアタックがあるが決まらない。残り30周で3人の逃げが決まる。

タイム差は5秒から10秒ほど。残り20周で逃げがバラバラになり1つの集団になる。その後もアタックが何度かあるが決まらない。

残り4周に入る前にRaphaの選手がアタックし、それに自分がブリッジする形でついて来た3人の5人で回すがうまく回らず、集団に吸収される。

周回数が減るにつれペースはあがる。最後、スプリント勝負には持ち込みたくなかったのでラスト1周のホームストレートでアタック。アタックは成功し、そのまま1位でゴール。

勝因は、ホームストレートが向かい風で残り1周にアタックする前に何度かアタックした時に、誰もついてこれなかったのでアタックポイントはホームストレートと判断。

そして、バックストレートではなくホームストレートでアタックしたことが勝因であった。

5人の逃げが決まった時に自分から牽引して引けるパワーが必要だと思った。また、今回は残り1周(約1分20秒くらい)でアタックしたが、それを2周3周(2分3分)と続けられるパワーと持久力をつけることが課題だと思います。

今回はメンバー的にも自分が勝つしかなかった。実業団のメンバーが来た時に今回のような独走でゴールできるようにしていきたい。